【講座案内】
講座名
初心者なのにここまでやれる!演劇レッスンシリーズ・視点を変えたらここまで変わる!戯曲の読み方レッスン
講座内容
「小説に比べて戯曲(演劇の台本)は読みにくい!」一般にそう言われます。たしかに小説には、風景から主人公の心情までたくさんの情報が書かれています。戯曲はというと、舞台で上演することが目的ですから余分な説明の少ないこと!余白が多すぎてイメージをし辛いことが、読みづらいという感覚につながるのです。でも、余白を深読みできることこそが戯曲の面白さなのです。
ある演出家が言いました。「宇宙の果てまで誤読しろ」―――今回は、戯曲を楽しむための、深読みと誤読をするレッスンです。
講座時間
8月29日(夜間) 19:00〜21:30
講座場所
演劇練習館アクテノン
チケット必要枚数
1枚
講師
刈馬カオス
近畿大学文芸学部芸術学科演劇・芸能専攻卒業。20歳から劇作・演出活動をはじめ、七ツ寺共同スタジオ30周年記念事業の作・演出・舞台美術を手掛ける。03年、個人ユニットとして主宰していたメガトン・ロマンチッカーを劇団化し、07年に長期活動停止するまで精力的に活動。外部への作品提供や演劇講師など多数。第12回テアトロ新人戯曲賞佳作授賞。日本劇作家協会東海支部事務局長。08年2月、岡山のライブハウスで上演された谷本進(NEVER LOSE)1人芝居『36』で劇作活動を再開した。
お申込みはこちらから
申込み期限:8月28日 20時