【講座案内】

講座名

イメージの体で喋ってみる

講座内容

情報化社会では、言葉は単なる意味=記号として流通することが圧倒的に多くなりました。しかし本来言葉の奥にはもっと深遠な味わいがあったはずです。人は言葉を意味以上に音やイメージとして、顔の表情や体のしぐさと一緒に受け渡しをしていました。このコースでは台詞にこうしたイメージを再び投げ込むことで、言葉の回復を探っていきます。

講座時間

8月24日 10:00〜16:30

講座場所

演劇練習館アクテノン

チケット必要枚数

2枚

講師

寂光根隅的父
寂光根隅的父
演出家、双身機関主宰。皇學館大學卒。寺山修司、カントルなどの影響を受け、身体表現としての演劇を志向。1995年に双身機関を結成。以後、企画・演出を担当、身体と空間を軸にした実験的な公演活動を続けている。また、七ツ寺共同スタジオの企画・制作スタッフとしても活動。企画によって演出助手やプロデューサーも務める。近年は空間を介した体のアンサンブルを重視し、ワークショップも精力的に行う。時代の要請と、意外にひょうきんなキャラクターが相まってシニアの参加者も多い。日本演出者協会会員。
お申込みはこちらから  申込み期限:8月23日 20時
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