講座スケジュール

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2009  01
【予約制導入についてのお知らせ】
6月より『予約制』が導入されました。
講座名をクリックすることで予約フォームが開きますので、そこからご予約をお願い致します。
【予約締め切りについて】
ご予約はそれぞれ前日20時が最終締め切りとなります(短期集中講座は除く)。
【印刷用データ】
スケジュールを印刷されたい方は、【こちら】からデータをダウンロードしてください。
2008年9月の講座スケジュール
■ 場=場所(ア:アクテノン 七:七ツ寺共同スタジオ)  チ=受講に必要なチケット枚数
講師 講座タイトル
2 14:00〜16:30 1 ごまのはえ コント作りの基礎の基礎
3 14:00〜16:30 1 ごまのはえ 体の記憶
4 14:00〜16:30 1 ごまのはえ 現代詩に学ぶ、コメディの基本
10 14:00〜16:30 1 進藤則夫 真剣に遊ぶ。それが演劇
10 19:00〜21:30 1 進藤則夫 しゃべらないけれど、それが演劇
12 14:00〜19:00 2 平塚直隆 書く、読む、演技する。
13 14:00〜19:00 2 刈馬カオス トツキトウカで演劇を産む。〜まずはお試し2日間〜 ※1
14 10:00〜16:30 2 刈馬カオス トツキトウカで演劇を産む。〜まずはお試し2日間〜 ※1
19 19:00〜21:30 1 片山雄一 あなたの日常を見つめ直す演劇
20 14:00〜19:00 2 片山雄一 0から始める芝居の作り方 ※2
21 10:00〜16:30 2 片山雄一 0から始める芝居の作り方 ※2
26 19:00〜21:30 1 柴幸男 日常の声⇔劇場の声
27 14:00〜19:00 2 柴幸男 さも自分が考えたかのように言う【静かな演劇編】
28 10:00〜16:30 2 柴幸男 さも自分が考えたかのように言う【うるさい演劇編】
※1
刈馬カオスの「10ヶ月期間限定劇団」オーディションを兼ねたワークショップ
期間限定劇団への参加を希望されない方も受講出来ます。
※2
片山雄一の「3ヶ月期間限定ユニット」オーディションを兼ねたワークショップ
期間限定ユニットへの参加を希望されない方も受講出来ます。
期間限定劇団について
ごまのはえ 今後演劇ラボでは、期間限定の劇団をいくつか立ち上げるプロジェクトがあります。
第一弾は、ごまのはえさんの
「ごまのはえ168」です。
圧倒的な存在感を放つ、シュールなコント集を創ろう!
自分のニュートラルな体を得てから、それを自在に操る“ごまのはえ演劇”の凄み。
地に足のついた自然体の演劇を基にした、飛躍力のある“ヤミツキコント集”を一緒に作りませんか?
2008年9月1日(月)〜7日(日)
9月1日(月)19:00〜「懇親会」
9月2日(火)19:00〜21:30『コント作りの基礎の基礎』ワークショップ
9月3日(水)19:00〜21:30「発表に向けての稽古」
9月4日(木)19:00〜21:30「発表に向けての稽古」
9月5日(金)19:00〜21:30「発表に向けての稽古」
9月6日(土)13:00〜21:30「発表に向けての稽古」
9月7日(日)13:00〜21:30「発表に向けての稽古+発表」
●土・日を含む4日間以上の参加で受講が可能です。
●パスポートをお持ちの方は、プラス5000円で参加可能。
■ 体の記憶
講師:ごまのはえ
自分の体の特徴や動きの癖を、軽い運動や体操をしながら実感する講座です。自分の体と向き合うところから、あなたが積み上げてきた個性を再発見しましょう。
会場/アクテノン
チケット/1枚(パスポート使用可)
■ 現代詩に学ぶ、コメディの基本
講師:ごまのはえ
現代詩のテキストを使って、そのテンポ、リズム、空気感などを学びます。抑揚やブレス(呼吸)も、講師の口真似を交えて習得しましょう。きっとコメディの役に立ちます。
会場/アクテノン
チケット/1枚(パスポート使用可)
■ コント作りの基礎の基礎
講師:ごまのはえ
コントを作って(演じて)みたい人のための、基礎の基礎講座です。
会場/アクテノン
チケット/1枚(パスポート使用可)
■ 真剣に遊ぶ。それが演劇
講師:進藤則夫
表現は遊びです。人間にも機械にも遊びが必要です。遊びがないと簡単に壊れたりするからです。遊びは命に関わります。真剣に遊ぶことで意識が冴え表現が深まります。みんなで体を動かしましょう。
会場/アクテノン
チケット/1枚(パスポート使用可)
■ しゃべらないけれど、それが演劇
講師:進藤則夫
一日のうちでしゃべっている時間としゃべっていない時間とどちらが多いでしょうか。しゃべらないからこそ表現できることというものが演劇にはたくさんあります。自分の生理感覚や感情に自覚的になりたい人にオススメ。
会場/アクテノン
チケット/1枚(パスポート使用可)
■ 書く、読む、演技する。
講師:平塚直隆
家を建てるには、まず設計図が必要です。職人はその設計図を見て完成形をイメージして、自分の仕事を探します。その職人達を棟梁が束ね、適材適所に振り分け家を建てて行く訳です。これはお芝居も同じです。設計図(台本)を書く事から始めて、目指すは超楽しい家作り!
会場/アクテノン
チケット/2枚(パスポート使用可)
■トツキトウカで演劇を産む。〜まずはお試し2日間〜
講師:刈馬カオス
会話劇の基礎を学びたい人が総合力を磨くための講座です。初心者歓迎。
刈馬カオスの「10ヶ月期間限定劇団」オーディション(※)を兼ねたワークショップです。
期間限定劇団への参加を希望されない方も受講出来ます。
会場/アクテノン
チケット/2枚(パスポート使用可)
■ あなたの日常を見つめ直す演劇
講師:片山雄一
多様なジャンルの演劇を創って来た片山さんは言いました。「はたして演劇は、僕の生活に必要なのだろうか?」
彼はご飯やテレビや携帯などの生活必需品の様に、あなたの生活と演劇を結びつけるでしょう。あなたの身体と声を通して、日常を豊かにしていきましょう。自分や他者の声・イメージと向き合うカリキュラムが凄い!
チケット/1枚(パスポート使用可)
■ 0から始める芝居の作り方
講師:片山雄一
0から芝居を作るには何をすればいいのでしょうか。先ずは集まった人達がどんな事を面白いと考えるのかを確かめあいましょう。そして、それをどうしたら相手に伝えられるのか試してみましょう。そう、お芝居を作ってみましょう。
片山雄一の「期間限定ユニット」オーディション(※)を兼ねたワークショップです。
会場/アクテノン
チケット/2枚(パスポート使用可)
■ 日常の声⇔劇場の声
講師:柴幸男
誰もがが無意識に自分の「声」を作っています。まず自分の声の幅を知る。そして意識して自分の 声を出す。声を出しながら日常と劇場の間を行き来します。
■ さも自分が考えたかのように言う【静かな演劇編】
講師:柴幸男
演技の難しいところは人の考えた言葉を自然に話す、ということ。ここでは「日常の台詞」を題材に、ありふれた言葉をいかに体内に飲み込み、吐き出すかを考え、実践します。
「あ…、いや、だいじょうぶです…あ、ほんとに、全然、はい…」などの「…」が多い演劇対象。
■ さも自分が考えたかのように言う【うるさい演劇編】
講師:柴幸男
演技の難しいところは人の考えた言葉を自然に話す、ということ。ここでは「飛んだり走ったり叫んだりする台詞」を題材に、なじみのない言葉をいかに疑いつつかっこよく体現するかを考え、実践します。
「マクベス様!あなたは未来の王様です!」とか「!」が多い演劇対象。