講座スケジュール

2008  0405060708091011
【予約制導入についてのお知らせ】
6月より『予約制』が導入されました。
講座名をクリックすることで予約フォームが開きますので、そこからご予約をお願い致します。
【予約締め切りについて】
ご予約はそれぞれ前日20時が最終締め切りとなります(短期集中講座は除く)。
【印刷用データ】
スケジュールを印刷されたい方は、【こちら】からデータをダウンロードしてください。
2008年8月の講座スケジュール
日時 場所 タイトル
 8月5日(火)15:00〜 17:00〜 19:00〜
 8月12日(火)15:00〜 17:00〜 19:00〜
 8月19日(火)15:00〜 17:00〜 19:00〜
 8月20日(水)15:00〜 17:00〜 19:00〜
COMBi本陣 大橋珈琲店
■ 場=場所(ア:アクテノン 七:七ツ寺共同スタジオ)  チ=受講に必要なチケット枚数
講師 講座タイトル
1 14:00〜16:30 1 平塚直隆 書く、読む、演技する。
1 19:00〜21:30 1 刈馬カオス 初心者なのにここまでやれる! 演劇レッスンシリーズ
平凡台詞でここまでやれる! 言葉の魔術師になる演技レッスン
2 14:00〜19:00 2 片山雄一 0から始める芝居の作り方 ※1
3 10:00〜16:30 2 片山雄一 0から始める芝居の作り方 ※1
8 14:00〜16:30 1 平塚直隆 書く、読む、演技する。
8 19:00〜21:30 1 刈馬カオス 初心者なのにここまでやれる! 演劇レッスンシリーズ
意識をすればここまでやれる! 相手に届ける発声レッスン
9〜10 土〜日 8月9日
14:00〜19:00
8月10日
10:00〜16:30
4 刈馬カオス 俳優のタマゴとヒヨコのためのワークショップ
16〜17 土〜日 8月16日
14:00〜19:00
8月17日
10:00〜16:30
4 平塚直隆 書く、読む、演技する。 ― 拡大版
22 14:00〜16:30 1 平塚直隆 書く、読む、演技する。
22 19:00〜21:30 1 刈馬カオス 初心者なのにここまでやれる! 演劇レッスンシリーズ
集中すればここまでやれる! 言葉のいらない感覚レッスン
23 14:00〜19:00 2 寂光根隅的父 イメージの体で動いてみる
24 10:00〜16:30 2 寂光根隅的父 イメージの体で喋ってみる
29 14:00〜20:00 1 平塚直隆 書く、読む、演技する。 ― 合同発表会 ※2
29 19:00〜21:30 1 刈馬カオス 初心者なのにここまでやれる! 演劇レッスンシリーズ
視点を変えたらここまで変わる! 戯曲の読み方レッスン
30 14:00〜19:00 2 刈馬カオス トツキトウカで演劇を産む。〜まずはお試し2日間〜 ※3
31 10:00〜16:30 2 刈馬カオス トツキトウカで演劇を産む。〜まずはお試し2日間〜 ※3
※1
片山雄一の「3ヶ月期間限定ユニット」オーディションを兼ねたワークショップ
期間限定ユニットへの参加を希望されない方も受講出来ます。
※2
※8月1日、8日、22日『書く、読む、演技する。』講座の合同発表会
※3
刈馬カオスの「10ヶ月期間限定劇団」オーディションを兼ねたワークショップ
期間限定劇団への参加を希望されない方も受講出来ます。
■ イメージの体で動いてみる
講師:寂光根隅的父
舞踏家・笠井叡氏は「イメージの筋肉」という言葉をしばしば用います。ヨーガの基本的な身体観にも「意識体」という捉え方があります。物理的な体だけをただ動かす時、その動きは単なる体操となってしまうでしょう。イメージを注入することで、演技に限らずあらゆる動きが生き生きとしたものになります。
■ イメージの体で喋ってみる
講師:寂光根隅的父
情報化社会では、言葉は単なる意味=記号として流通することが圧倒的に多くなりました。しかし本来言葉の奥にはもっと深遠な味わいがあったはずです。人は言葉を意味以上に音やイメージとして、顔の表情や体のしぐさと一緒に受け渡しをしていました。このコースでは台詞にこうしたイメージを再び投げ込むことで、言葉の回復を探っていきます。
■ 書く、読む、演技する
講師:平塚直隆
家を建てるには、まず設計図が必要ですね。職人達はその設計図を見て完成形を思い浮かべ、自分の仕事を探します。その職人達を棟梁が束ね、適材適所に振り分け家を建てて行く訳なんですが、これ芝居も同じですよね。ですからまずは設計図(戯曲)を書く事から始めてみましょう。目指すは設計図も書ける職人です。
■ 平凡台詞でここまでやれる! 言葉の魔術師になる演技レッスン
講師:刈馬カオス
人の心を捉えるには名台詞が必要だとは思っていませんか?本当は私たちが日常生活で使ってる何気ない言葉でも、心を揺さぶることができるのです。平凡台詞の使い方をマスターして、あなたも言葉の魔術師になってみましょう。
■ 意識をすればここまでやれる! 相手に届ける発声レッスン
講師:刈馬カオス
ボイストレーナーという職業を耳にした事があると思います。日本では歌手や俳優を対象にした、一般人には馴染みの薄い仕事です。しかし欧米のビジネスマンにとって、声を磨く事は必須になりつつあります。 今回は難しい肉体的アプローチよりも、意識と感覚のコツを学びましょう。あなただけの魅力的な声、発見しましょう。
■ 集中すればここまでやれる! 言葉のいらない感覚レッスン
講師:刈馬カオス
演技というと、「どうやったら台詞をうまく言えるか」を悩みがちです。しかし、それでは台詞もどこかおぼつかなくなるもの。いきなり答えを言ってしまえば、「台詞をうまく言いたかったら感覚を磨く」ことです。
今回はいくつかのゲームを体感して、集中力と感覚をピカピカに磨いて、台本も台詞も一切ない短編劇に参加してもらいます。みんなで演劇を遊びましょう。
■ 視点を変えたらここまで変わる! 戯曲の読み方レッスン
講師:刈馬カオス
「小説に比べて戯曲(演劇の台本)は読みにくい!」一般にそう言われます。たしかに小説には、風景から主人公の心情までたくさんの情報が書かれています。戯曲はというと、舞台で上演することが目的ですから余分な説明の少ないこと!余白が多すぎてイメージをし辛いことが、読みづらいという感覚につながるのです。でも、余白を深読みできることこそが戯曲の面白さなのです。
ある演出家が言いました。「宇宙の果てまで誤読しろ」―――今回は、戯曲を楽しむための、深読みと誤読をするレッスンです。
■ 俳優のタマゴとヒヨコのためのワークショップ
講師:刈馬カオス
これから演劇を始めよっかなという俳優のタマゴさん。学生演劇を卒業してフリーになったけど出演機会に恵まれない俳優のヒヨコさん。これから演劇の面白さをもっともっと知りたい!そんなみなさんのためのステップアップワークショップです。総合的に演劇の奥深さを発見していきましょう。
■ 0から始める芝居の作り方
講師:片山雄一
0から芝居を作るには何をすればいいのだろう。とりあえず、集団に名前をつけましょう。それからお互いにどんな事を面白いと考えるのか確かめあいましょう。そして、それをどうしたら相手に伝えられるのか試してみましょう。