講座ピックアップ

2008  05060708091011
柴幸男の人形劇
自分と他人と人形を使って演技とは何かを客観的に考えてみましょう
演劇ラボ・柴講座の様子 演技しているときの私はどのように見えているのか。自分と他人と人形を使って演技とは何かを客観的に考えてみます。モノも言わない人形がどうして生きてるように見えてくるのか、演じるとは何なのか。
(演劇ラボ・柴講座の様子)
講座日程・料金
■日時
11月9日10:00〜16:30
■料金 5000円(チケット2枚、パスポート使用可*)
講師 - 柴幸男
講師の柴幸男さん 劇作家・演出家。1982年、愛知県一宮市生まれ。『ドドミノ』で「第2回仙台劇のまち戯曲賞」大賞を受賞。選考委員からは、軽やかな不条理劇と高く評価される。
07年、「劇王IV」へ『反復かつ連続』(作・演出/柴幸男、出演/内山ちひろ)を出品。四代目劇王となる。近作ではサンプリングやループなど異ジャンルの手法を積極的に戯曲の中に取り入れ、新しい視点による普遍性を模索している。現在は青年団演出部に所属し、東京を中心に活動中。
所長よりコメント
10月の柴講座にて、人形を使ったプログラムを実は既に行っています。同じ台本を使っていても、人間だけで演じた時と人形を使って演じた時とでは、演技する人の体が全然違う状態でした。人間だけで演じた時の方がやや緊張したように感じられ、人形に神経を注いだ時の方が、むしろ自然な演技に見えたのが印象的です。
自然に演技する、役割を演じるというのは何なのか。今回の人形劇講座で考えられる事を楽しみにしています。
お申込み
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  2. E-mailによるお申込み
    演劇ラボメールアドレスまで「お名前」「年齢」「性別」「電話番号」「参加の動機」をお送りください
お問い合わせ
【 Email 】演劇ラボメールアドレス
【 Tel 】052-433-7438
ダンスワークショップシリーズ 【コンタクト】
演劇ラボでは、ダンスワークショップシリーズを開始します
言葉では感じることのできない“つながるダンス”を楽しみましょう
講師・服部哲郎さん コミュニケーションのツールとしてダンスを生み出す"コンタクト"という手法を中心に行います。難しいダンステクニックは必要ありません。大切なことは「他人と言葉ではないやりとりを交わすこと」。言葉では感じることのできない“つながるダンス”を楽しみましょう。
(講師・服部哲郎さん)
講座日程
■日時
11月29日 14:00〜19:00
11月30日 10:00〜16:30
■料金 各5000円(チケット2枚、パスポート使用可*)
講師 - 服部哲郎
講師の服部哲郎さん 振付家・ダンサー。名古屋市を活動拠点とする男性ダンサーによるダンスカンパニー“afterimage(アフターイマージュ)”主宰。同カンパニー全ての作品にて、振付・構成・出演をつとめる。男性ならではの力強いエネルギーに、コンタクトインプロビゼーション(接触型即興)を取り込んだ「キモチイイダンス」を追及。ダンサーとしての客演活動、ファシリテーターとしての外部活動も積極的に行っている。
所長より報告
演劇ラボでは、これからダンスのカリキュラムも取り入れて行きたいと思っています。ダンサー特有の身体能力が必要な講座ではなく、初心者を対象とした体を使ったコミュニケーションや、パフォーマンスの基礎を学べる機会を設けて行きたいと考えています。ご期待ください。
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