講座ピックアップ

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2009  01
演劇ラボ 短期集中講座
play unit-fullfull 名古屋公演連動企画
11月2日に『ラボフル』発表公演があります!
『ラボフル』とは今回のワークショップ公演の為につけられたユニット名です。
短い公演ですので、時間に遅れると終わってしまいます。ご注意ください。
fullfull公演の序盤10分を演じますが、話の途中で終わります。fullfull公演を事前に観ていただくと、更に楽しめます。
○fullfull公演の半券、もしくはラボ会員証をお持ちいただければ、すんなり入ることができます。
○両方お持ちでない場合、お名前のご記入をお願いする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
●無料(fullfull公演は有料です)。
●11月2日(日)13:00開演の『重要なことは棚に上げて話す』本公演終演後。
●15時15分開演(予定)。
→「play unit-fullfull」公演情報
http://www.fullfull.info/
『 本番使用中の舞台美術を使って発表公演をしよう 』
写真・『重要なことは棚に上げて話す』出演者 東京で活躍中の劇団「play unit-fullfull」が、新作『重要なことは棚に上げて話す』を引っさげて、愛知県芸術劇場小ホールに初登場!その名古屋公演に先立って、作家・演出家のヒロセエリさんが名古屋でワークショップを開催します。
『重要なことは棚に上げて話す』を課題テキストにして、発表に向けて一つ一つ段階を踏んだ練習を積み重ねます。芸術劇場での本公演終演後、本番の舞台美術もそのままに、劇場空間を使ってワークショップ発表公演を行います。
(写真・『重要なことは棚に上げて話す』出演者)
STORY
『重要なことは棚に上げて話す』チラシ 【重要なことは棚に上げて話す】
ダム建設のため村が沈んでしまう。順に転居していく村人達。
その中、転居を拒み蔵を改造し住み続ける男。
兄弟や幼なじみが村を出ようと説得に来るが聞く耳を持たない。
そのうち説得に来た兄弟や幼なじみも、村を出て行くことが本当に幸せなのかと迷い始め、いつしか一緒に蔵へ籠城する。
…言われるがまま村を出て行くことでいいのだろうか?
今までなんとなく生きて来た男達は、この蔵を出て行くのだろうか…?
COMPANY
フルフルロゴ 【play unit-fullfull】
物語性に重きを置き、愛、生と死、家族など、誰でも経験するような等身大の事柄をテーマにしている。具象的な舞台美術の中で上演される会話劇。人が生きることの普遍的な哀しみや、生きることの根幹にある業を描いて人気を博している。
講座日程・料金・ほか
日時:
10月3日(金) 19:00〜21:30
10月4日(土) 14:00〜19:00
10月5日(日) 10:00〜16:30
10月29日(水) 19:00〜21:00
料金:一般 17500円 , ラボ会員 チケット5枚(12500円〜)
※10月3日現在、月間パスポートをお持ちの方は2500円で参加出来ます
会場:演劇練習館アクテノン(3日・29日)、瑞穂生涯学習センター(4日・5日)
発表公演:
愛知県芸術劇場にて行われる
11月2日(日)13:00開演の『重要なことは棚に上げて話す』本公演終演後。
※本番の舞台進行等により、時間が流動的になる場合があります
ヒロセエリ プロフィール
講師のヒロセエリさん 2000年10月ヒロセエリの個人プロデュース団体としてplay unit-fullfullを旗揚げ。東京を拠点に活動。その後劇団化し、年間2〜3本のペースで公演を打つ中、外部からの招待公演も受けて精力的に活動。また2005年度、渋谷高等学院の演劇講師として赴任。不登校やいじめにあった子ども達に演劇を教える。定期的にWSを開催し、役者との交流や育成にも従事する。女性ならではの繊細で細部にまでこだわった演出と、会話劇をベースとした、不器用でどこか憎めない人々の日常を描く作風に定評がある。08年 6月より、FM系列全国38局で放送中のラジオ劇団「小さな奇跡」の脚本をレギュラー担当。日本劇作家協会会員。
お申込み
  1. E-mailによるお申込み
    演劇ラボメールアドレスまで「お名前」「年齢」「性別」「電話番号」「参加の動機」をお送りください
お問い合わせ
【 Email 】演劇ラボメールアドレス
【 Tel 】052-433-7438
コミュニケーションの限界に挑む
無駄話編・Perfume編にてコミュニケーションの本質に迫る!
東京デスロック多田淳之介さんの名古屋初となるワークショップです。
多田さんは劇団「青年団」演出部所属。自作の演出はもちろん、俳優としてポツドール・劇団宝船・三条会・CX「SP 警視庁警備部警護課第四係」などに出演。こまばアゴラ劇場の国際演
劇祭「国際演劇月間−キスは何回?−」にてフェスティバルディレクターを担当するなど、多岐に渡る活動を展開しています。
今回はコミュニケーションの限界に挑むワークショップ。
無駄話編では、普段の無駄話からその正体を探り、コミュニケーションの限界に挑みます。果たしていかなる状況まで人はコミュニケーションを取ることが出来るのしょうか?
Perfume編ではクチパクを題材にとります。歌っていなくても歌って見えればOK。コミュニケーションも、取れているように見えれば良いのです。コミュニケーションをPerfumeの楽曲にのせて捏造しましょう。
(写真・『重要なことは棚に上げて話す』出演者)
講座日程
コミュニケーションの限界に挑む。【無駄話編】
17日(金)19:00〜21:30
18日(土)14:00〜16:30
19日(日)10:00〜12:30
コミュニケーションの限界に挑む。【Perfume編】
18日(土)19:00〜21:30
19日(日)14:00〜16:30
定員・料金等
定員/各15名
会場/演劇練習館アクテノン
参加料金/1日2500円(チケット1枚/月間パスポート使用可)
多田淳之介 プロフィール
講師の多田淳之介さん 1976年生。東京デスロック主宰。青年団演出部所属。俳優としても、ポツドール、劇団宝船、三条会、CX「SP 警視庁警備部警護課第四係」に出演するなど多岐に渡る活動を行ってい る。全編造語による作品、俳優の疲弊を利用した作品、無言のままコミュニケーションを取り続ける作品など、目の前に俳優がいることを演劇の魅力として表出させる作風が特徴。現在は演劇の再評価を目指す“REBIRTHシリーズ”を進行中。演劇の可能性を広げるべく活動を行っている。
【名古屋でWSをやることについて】
演劇LOVE、とまぁバカバカしくもあるのですが、本気でそう公言して活動しております。演劇の面白さをもっと色んな人に知って貰いたい、という感じです。演劇って、意外とダサくないんですよ、本当は。東京デスロックという劇団名なので、基本的に東京で活動をしていますが、来年からは東京での活動をお休みして、他の地域で公演を打っていく予定です。実は劇団員の50%が愛知県出身です。4人中2人ですけども…そんな愛知、名古屋はもちろん今後の展開の視野に入っております。僕自身は初の名古屋上陸です、このワークショップが名古屋進出への初めの一歩となる、といいなぁと、名古屋の方との出会いを楽しみにしております。演劇LOVEを伝えるために、馳せ参じます。
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